愛人は、結局愛人という立場のままなのだと思います

私の友人が、奥さんのいらっしゃる方と不倫をしていました。言ってみれば愛人ですね。
私としては友人にそのようなことは止めてほしかったですし、人生を無駄にしてしまうと説得もしました。
しかし友人は、私たちの言葉にも耳を貸してくれることはありませんでした。
何故、友人は愛人という立場に甘んじていたのか、その理由を聞いたことがあります。
それによると、友人と不倫をしている相手方は奥さんとは上手くはいっておらず、お子さんがいるから夫婦生活を続けているような状態だったと聞きます。
相手方はあくまでも友人が一番大切な存在で、お子さんが成人したらすぐに離婚を成立させて友人と結婚をすると言い張っていたそうです。
しかし私たちはそんな言葉を信じることは出来ませんでした。そもそも、本当に友人が大切なら離婚を成立させて一緒になるでしょうし、もっと言えば不倫をして愛人という立場に甘んじさせることも無いのではないかと思うからです。
私たちも必死になって友人を説得したのですが、結局はダメでした。そのまま愛人としての立場を貫き通したわけです。
今現在はその方とも別れたそうで、相手方の「子供が成人したら」という言葉が虚しく響きますよね。
結局、愛人は愛人なわけです。一時のスリルと背徳感が情熱を燃やさせているだけであって、それは本当の愛情ではないと思うんですよね。
友人は後悔も愚痴も言っていませんが、一番大切な時期を愛人という立場で棒に振ってしまったように思います。
他人事ですが、やはり友人として悔しくはありますね。

20歳年上の男性の愛人をしています

私は現在20代後半で、飲食店接客バイトをしています。
趣味は好きなアイドルグループのコンサートへ行く事で、よく遠征する事もあるのです。
1人暮らしをしているので本当だったらそんなに頻繁に遠征できません。
でも、私はあるパパの愛人をしているので、その人からお小遣いを貰って贅沢な生活を送る事が出来ています。

そのパパと出会ったのは、友人の紹介でした。
友人は夜の仕事をしていて、色んな知り合いがいたのです。
私が「もっとお金が欲しいけどこれ以上バイトを増やすのもきつい」と漏らすと、いい人がいるんだけど、と紹介してくれました。

パパは私よりも20歳年上で、結婚していてお子さんもいます。
見た目はそんなに年上に見えないので、年齢を聞いた時はとても驚きました。
お店の女性とお付き合いするよりも、私のように普通の若い女性を愛人にしたいという思いがあったようです。

パパとは、毎月パパが決めた日に、私のマンションで会います。
私から連絡する事はなく、全てパパからの連絡待ちです。
もしも私から連絡して、奥さんにバレるといけないので、そこはちゃんと守っています。
マンションも、以前は家賃の安くて狭い所に住んでいました。
でもパパからいい物件が空いているからと、綺麗な所を紹介してもらって快適です。
そこは実はパパの会社の近くなのですが、そのおかげかパパも私の家へ通いやすくなったようでした。

一緒に街中を手を繋いで歩いたりは出来ませんが、たまにパパが出張の時に一緒についていって旅行気分を味わう事はできます。
愛人は背徳感があって、相手の奥さんや子供さんに申し訳ないという気持ちも少なからずあります。
実は彼氏になってほしいと思う人もいるのですが、愛人をしているのでお付き合いは止めています。

でも愛人をしているだけで、副収入があるので止められません。
パパにも愛情があるので、このままこの生活が続いてほしいなと思います。

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束縛というのは特に現代の女性たちは嫌がるのではないかと思いますが、結婚すると自由がなくなる、家庭だけに入るのも嫌だし、かといって共働きして家事もしなければならないという生活も自由がなくてつらいと感じています。ですから拘束されない生活がしたい、でも男性のそばにはたいという気持ちがあります。つまり結婚はしたくないけど愛し合いたいという思いがあるのです。同棲生活はお互い五分五分のところがあるのでいろいろなところがお互いにお金を出し合うかもしれません。ところが愛人関係になると、自分の生活をすべて世話してもらえるかもしれません。不倫でもかまわないし、体が目当てでもいい、養ってくれるのであればそれで満足できるというものなのです。相手の家庭を壊すことは絶対にしないし求めない、でも必要なお金は欲しいし、愛して欲しい、これが女性たちの考える愛人関係です。自分は第二の女ということを受け入れてそのメリットを味わうということなのです。

愛人になると、確かに女性としては会いたいときに会えなかったりすることもあれば、体ばかりを求められたりということもあるのは確かですが、基本的に愛人関係にある女性の楽しみとしては、男性が優しいこと、お金をくれること、そしてセックスを楽しめること、時にはちょっと愛人を困らせたくなり、いたずらをしたりということができたりと、男性に利用されているようで実は利用しているしたたかさもある場合があります。結ばれぬ恋ではあっても今このときにお互いが必要とする関係を分け合うのが愛人であり、ギブアンドテイクのようなものです。
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整形をしては自分を美人にすることを考えている愛人

どの愛人よりも、自分の方が上と見られたいと思っているのが愛人だと思います。とにかく、他の女性と比べられるのを嫌うのが愛人で、しかも他の女性よりも劣ることを指摘されると怒るイメージがあります。

それは知性でもそうですし、スタイルなどにも当てはまります。愛人というのは並々ならぬ努力をしているからこそ、男性に容姿などについて指摘されるのがとにかく嫌いであるようなイメージがします。

愛人は顔を美しくしようと整形もしているようなイメージがあります。鼻をより高く、美しく整えている人が多いと感じます。又、目はパッチリとした二重というのも当たり前と感じているような気がします。

顎はシャープにすることを考え、美顔器で整える努力を怠りません。又、歯にもかなり時間をかけてケアをしていると思うのです。歯はホワイトニングをし、歯の黄ばみなどを取り除きます。中には歯の矯正までをして、歯並びを美しくしようと考える愛人もいると思います。お金ができたら、その矯正をしたいと思う人も多いイメージがあります。

愛人はアクセサリーを身に付けるのが上手いイメージがあります。品の良い金のネックレスをさりげなくしたり、自分の指が美しく見える素敵な指輪をパパに買ってもらっては身に付けそうです。又、イヤリングやピアスも付けて、より美しい自分にする努力をしていそうです。

美しい愛人にはピアスが似合うなと思います。さりげなくキラリと光るアクセサリーで、より女性らしい美しさを醸し出すのが愛人のイメージです。

ハイレベルな男性の愛人はお嬢様風で上品な風格のある女性

ただ愛人になりたいなと思っても、やはりそこは努力がなければなれないと思うわけです。愛人と言えば派手なメイクと髪型というイメージがありますが、男性が医者や弁護士である場わいには、そうでもないのです。医者や弁護士などのハイレベルな男性というものは、知的で落ち着いた愛人が好きな傾向にあるイメージがあるのです。

肌は透き通るように白く、髪は艶のある美しい黒髪、見た目はお嬢様というようなイメージの女性が好みだったりするわけです。そんな女性を求めて、愛人にしたいと思うイメージが高学歴な男性にはあるわけです。まるでピアノを華麗に弾きこなし、バイオリンも美しく奏でられるような清楚な女性を好むイメージがあります。

又、職業的にはスチュワーデスや秘書などのハイクラスなレベルの女性を好むような気もするのです。知性と美貌を兼ね備え、テキパキと行動する女性を、そんな男性は愛人にするイメージがあります。

又、英語が堪能で、何をやらせてもこなしてしまえる愛人も好きそうです。ハイクラスの愛人というものは、華道ができたり、お琴が弾けたりと、色々な特技もあるような気がします。着物なども1人でちゃっちゃっと着ては、颯爽と歩くこともできそうな感じです。

黒い髪を後ろに1つに束ねては、素敵な和の髪飾りを付け、背筋をシャンと伸ばして銀座の街を歩ける日本美人のようなイメージもします。挨拶も丁寧で、箸を美しく使いこなせるような感じもする愛人です。

現代の愛人関係は意外とドライかも

私は愛人という言葉には後ろ暗いイメージがあり、さらに耐え忍ぶ女性とそんな女性を囲っている金持ちの男性といったものが思い浮かびます。
ただこれは確実にテレビや映画などの影響で、実際の愛人関係というと案外ドライというかあっさりしたものなのかもしれません。
ただどんな関係にしろ、男性が女性の生活の面倒を見るのが愛人関係だと思うので、男性側にはそれなりの甲斐性がなければいくら愛人を作りたいと思ってもその願いは叶わないと思います。それに万が一、家庭のある男性にそれらしい女性ができたとしても、甲斐性がなければ愛人ではなくただの不倫になってしまうのではないでしょうか。
また先ほど耐え忍ぶ女性という風に書きましたが、よく考えてみると生活の面倒を見てもらうのと引き換えに男性と関係を持つといった意味では、けっこう打算的なのかもしれません。耐え忍ぶ女性や日陰の存在の愛人関係というのはもう時代遅れで、私がイメージするものはずいぶん昔の話だったりするのかなとも思います。
でもいつまでもそんな関係が続くとも思えないので、いずれは終わりがやってきます。それはもしかすると愛人関係から結婚といった形になるのかもしれませんし、あるいは女性に別の男性ができたり、男性側が女性に飽きたりとするのかもしれません。
そう考えると男性側と女性側どちらの立場でも良いので、一度実際に愛人関係を続けている人に会って話を詳しく聞いてみたいものだと思います。